出会いと別れ

3月末はどうしても別れのシーズンとなる。様々な場所で、一緒に活動をしていたメンバーが新しい道のりを歩んでいく。出会ってくれて、そして一緒にたくさんの思い出を共有できたことに感謝するばかりだ。

「あの頃の記憶は
時を越えて旅をする
だから
だから
思い出すのさ
君にはもう会えなくても」
(TMCミュージカル「誰かのために」挿入歌「あの頃の記憶」より)

いつも会えていた人に出会えなくなるのは寂しい。だけどそんなことは自分勝手なことにすぎない。 残されるもの。出て行くもの。一つの場所に踏みとどまることはできない。
みんな成長をして、どこかに向かっていく。

別れは嫌いじゃない。好きでもないけど、その度に、自分がこの人のことをどう思っていたのか、大切にしてきたのかを感じることができる。だから、僕の書く歌詞の中にも、度々、別れへの想いが描かれているのだろう。

「 ありがとうって
言いきれない
この胸の思いを
伝えられたら
それだけでいい 
さよならって
言えないよ
悲しくないなんて
嘘でしかないから 
泣いていいさ」
(TMCミュージカル「いつか会える日まで」の挿入歌「あふれるこの場所」より) 

別れた後に待っている出会い
新しい世界
そこに胸を膨らませて挑んでいく姿はきっと美しいだろう
みんな応援している
心だけはつながっている
ずっとずっと仲間だから

君の人生に幸あれ…

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